2: トラペジウム(庭) [US] 2025/11/30(日) 12:52:26.91 ID:xVxfNuhH0 BE:828293379-PLT(12345) 「人間が優先で何をしてもいいとなったら、世の中はおかしなことになる」「クマがいる自然を自慢してもいいんじゃないか」北海道・知床で揺れるクマの保護・駆除論争、現地獣医が語った自然観 環境省によれば今年、クマによる国内の人身被害は過去最多となっているという。世間では「駆除」を求める声が日増しに大きくなっているが、北海道・知床でヒグマに関わる人々の中には、今こそ「保護」を訴える主張も根強い。その真意や自然観とはどのようなものか。ノンフィクションライターの中村計氏が迫った。(文中敬称略) 「クマが平和に暮らせる場所」 知床は2023年に未曾有のクマの大量出没を経験した。これまでは68頭が最多だったが、その年は185頭も駆除しなければならなかった。 この地獄を経験してからは、問題個体を捕殺するだけでなく、根本的にクマの数を減らさなければならないという「頭数調整」論が出てきた。 (略) 「私はここに来たとき、こんなにクマが平和に暮らせる場所はないと思ったんですよ。大抵のエリアは海沿いに道や民家があるので、クマが海のほうへ行こうとしたときに人間との軋轢が生じる。でも知床の先端部は、海から山までフルに使って生活ができる。ここでもクマの存在が許されないのだとしたら、たぶん日本でクマが生きていける場所はないですよ」 (略) 獣医として、ときに動物写真家として北海道の野生動物を60年以上見続けてきた竹田津実が、しわがれ声でぽつりと言った。 「クマの権利って、ないんですかね? 僕はクマにも権利があると思ってるんですよ。人間が優先で、人間は何をしてもいいんだなんてことになったら、世の中はおかしなことになりますよ」 3: トラペジウム(庭) [US] 2025/11/30(日) 12:52:41.75 ID:xVxfNuhH0 BE:828293379-PLT(12345) どのような道を選ぶべきなのか。われわれは今、クマに試されているのかもしれない。 全文はソースで 4: オベロン(東京都) [ニダ] 2025/11/30(日) 12:53:38.20 ID:4b1KXs6E0 人間の敵みたいなこと言ってて草 引用元: ・…