1: ジオろぐ 2025/11/28(金) 16:47:31.05 ID:Zn4gwE8w9 なぜ捕獲したクマを殺さず放すのか 「学習放獣」の可能性は? 「クマとの共生」目指すNPO担当者の思い | AERA DIGITAL 2025/11/28/ 07:00 米倉昭仁 目次 1ページ ・人里に接近するクマを捕獲、山奥で放獣 ・クマ「事前捕獲」の意味 2ページ ・クマの首に発信機を装着 ・24時間3交代制でクマを監視 ・軽井沢町での人身被害は? ・「学習放獣」を行ってはいるが 3ページ ・緊急対策はやむを得ないが ・リスクはゼロにはできない クマ被害が激増するなか、政府は11月14日、人とクマのすみ分けを目標とする「クマ被害対策パッケージ」を公表した。「クマとの共生」はあるのか。捕獲したクマを原則、山へ返す活動を行ってきた団体は、「人の安全」と「クマの保護」にどう折り合いをつけるか、悩んでいる。 【写真】捕獲したクマに発信機を装着【実際の様子】 * * * 人里に接近するクマを捕獲、山奥で放獣 国内有数の高級別荘地が広がる長野県軽井沢町。同町はクマ対策を「NPO法人ピッキオ」に委託してきた。 NPO法人ピッキオは、「人の安全を守ること」「野生のクマを絶滅させないこと」の両立などを目指し、2004年に設立された。 ピッキオ・ツキノワグマ保護管理ユニットでリーダーを務める玉谷宏夫さんによると、クマの監視や追い払い、情報発信などの活動を行ってきた。具体的には、人里に接近するクマを捕獲して、発信器をつけて山奥で放し、監視する。再び山から下りてきたクマは犬を使って追い払う。 ピッキオのスタッフは社員4人のほか、夏の繁忙期には期間雇用の2人が加わる。2024年度の収益4620万円の約6割を町などからの受託事業収益が占め、残りは寄付金と会費で賄っている。 (略) ※全文はソースで。↓ ※関連スレ 【銀牙】クマ対策犬(ベアドッグ)、長野で日本初の繁殖 (写真あり)…