1: 名無し 2025/11/29(土) 18:42:15.33 ID:Km9jL2xR0 新米価格が高騰しすぎて売れず、卸売り大手が在庫を抱えて困窮している。 銘柄米は5キロ5000円前後となり、消費者が二の足を踏んでいる状況だ。 これに対し、JA全中会長や米卸最大手・神明HDの社長は「高値で買った米を安くは売れない。国が買い取って安く売るしかないのではないか」と、国による買い支えや支援を求めている。 AERA dot.(Yahoo!ニュース) ■要約 ・新米価格の暴騰により消費者の買い控えが起き、卸業者に在庫が滞留。 ・業者は高値で仕入れたため、値下げすれば赤字になる板挟み状態。 ・業界トップが「国が買い取って処理してくれ」と公然と税金投入を要求。 ・読み間違いによる経営判断ミスを国に補填させようとする姿勢が波紋。 ■解説 「利益が出れば自分たちのもの、損が出れば税金で補填」という、いわゆる「損失の社会化」の典型例を見せられている気分だ。 そもそも、需給バランスを見誤って高値で買い漁り、価格をつり上げたのは業界自身ではないか。 商売である以上、読みが外れて在庫が余れば、身銭を切って値下げ販売(損切り)をするのが資本主義のルールだ。 それを「高く買ったから安く売れない、国が買え」というのは、あまりにも虫が良すぎる話であり、一般企業の感覚からすれば甘え以外の何物でもない。 食料安全保障は重要だが、それは特定の業界の救済とは別問題だ。 高市政権には、こうしたモラルハザードを招くような安易な救済は行わず、市場原理に基づいた健全な競争を促してもらいたい。 日本、調子に乗る。外国人の永住許可申請料金を現在の1万円から10万円にボッタ※※検討 【悲報】 ジャングリア沖※さんたった3ヶ月でガラガラ廃墟テーマパークと化す 【動画】女さん、50発以上サンドバッグにされる地獄の27秒を味わってしまう・・・…