1: 名無し 2025/11/29(土) 14:25:30.56 ID:Tg7aRw8L0 中国外務省が中国人旅行者に対し日本旅行の中止を呼びかける中、台湾のLCC「タイガーエア台湾」がユニークなプロモーション運賃を打ち出した。 同社公式SNSは「タイガーエア台湾のユーザー達は日本便の空席を埋めましょう!1席も残らず!」と呼びかけ、台湾〜石垣・沖縄線を片道777台湾ドル(約3885円)にするなどのセールを展開。 SNSを中心に日本・台湾の友好ムードが高まりを見せている。 乗りものニュース ■要約 ・中国による渡航制限で生じた空席を埋めるため、台湾LCCが支援キャンペーン。 ・「1席も残らず埋めよう」と呼びかけ、破格のセールを実施。 ・中国の圧力に対する、民間レベルでの台湾側の連帯・支援の動き。 ・ネット上では日台友好を歓迎する声が広がる。 ■解説 まさに「まさかの時の友こそ真の友」だ。中国が政治的な意図で日本人への嫌がらせとして「客を止める」という暴挙に出た瞬間に、台湾が「じゃあ私たちが助けるよ」と手を挙げてくれた。 この対比こそが、日本が今後どちらを向いて外交をすべきかを雄弁に物語っている。 中国の経済的威圧(エコノミック・ステイトクラフト)は、自由主義陣営が結束すれば無力化できるという素晴らしい実例でもある。 高市政権が毅然とした態度を取ったことで一時的な摩擦はあるかもしれないが、その結果として、マナーや価値観を共有できる台湾の人々が来てくれるなら、観光地としてもむしろ歓迎すべき事態だろう。 空席を埋めてくれる台湾の心意気に感謝しつつ、日本人も台湾へ観光に行って恩返しをする、そんな好循環を作っていきたいものだ。…