1: 名無し 2025/11/29(土) 13:25:40.19 ID:Uk6gT3xL0 中国の王毅外相は28日、北京で英国のパウエル首相補佐官(国家安全保障担当)と会談し、日本に対する中国の立場を説明した。 王氏は英国に対し、「一つの中国」原則の堅持と、第2次世界大戦の勝利の成果を共に守ることへの期待を表明。 前日のフランスとの電話会談に続き、高市早苗首相の台湾発言を念頭に、欧州主要国に対して中国への支持と日本への圧力を求めた形だ。 Bloomberg ■要約 ・王毅外相が英首相補佐官と北京で会談、対日スタンスを一方的に説明。 ・「一つの中国」原則と「戦勝国の成果」を持ち出し、英国に同調を要求。 ・仏への働きかけに続く動きで、高市首相の発言を封じ込める狙いが明白。 ・欧州を巻き込んで「日本包囲網」を作ろうと必死な外交戦を展開中。 ■解説 フランスに続きイギリスにまで泣きつくとは、中国の焦りもここに極まれりといった印象だ。 わざわざ「第二次大戦の戦勝国」というカビの生えたレトリックを持ち出してまで、日本を悪者にしようとする姿は、大国の威厳など微塵も感じられない。 英国は現在、日本と次期戦闘機(GCAP)を共同開発し、インド太平洋での安保協力を深めている準同盟国に近い存在だ。 中国共産党がいくら「歴史」を持ち出しても、現在の英国が直面している「現実」の脅威が誰なのかは、彼らが一番よく理解しているはずだ。 高市政権が台湾有事のリスクを直言したことで、中国側がここまで過剰反応し、防戦一方になっていること自体が、日本の外交的プレゼンスが効いている証拠である。 日本は堂々と構え、この程度の「告げ口外交」には痛くも痒くもないという態度を貫けばよい。 日本、調子に乗る。外国人の永住許可申請料金を現在の1万円から10万円にボッタ※※検討 【悲報】 ジャングリア沖※さんたった3ヶ月でガラガラ廃墟テーマパークと化す 【動画】女さん、50発以上サンドバッグにされる地獄の27秒を味わってしまう・・・…