1: 名無しダイエット 2025/11/27(木) 21:18:19.51 ID:qn/R9MGv9 >>11/27(木) 9:56配信 毎日新聞 英国政府は26日、2026年度の予算案を発表した。一定量以上の糖分を含む飲料に課税する通称「砂糖税」の対象を拡大し、含有量の基準も厳しくする措置が盛り込まれた。肥満対策や税収増による財政赤字の補塡(ほてん)が目的。一部のメーカーは糖分の削減を余儀なくされるとみられ、日本の大手も対応を迫られる可能性がある。 砂糖税は、100ミリリットル当たり5グラム以上の糖分を含む清涼飲料に1リットル当たり18ペンス(約37円)以上の税金を課す制度。 労働党のスターマー政権は糖分量の基準値を4・5グラムに引き下げるほかミルクセーキやカテなどの乳飲料も対象に加える。ただし、カフェなどの飲食店で提供されるものは対象外となる。 「ミルクセーキ税」とも呼ばれる今回の課税強化は、28年1月1日から適用される見通し。政府は年間約4000万~4500万ポンド(約83億~93億円)の歳入増を見込む。 日本のサントリー食品インターナショナルが展開する英国の人気エナジードリンク「ルコゼード」も、糖分量が100ミリリットル当たり4・5グラムの品目があり、新基準では課税対象になるとみられる。 続きは↓…