1: 冬月記者 ★ dy+2C3gW9 2026-04-25 16:40:47 「ドジャース4―6カブス」(24日、ロサンゼルス) ドジャースが痛恨の逆転負けで連勝を逃した。救援陣が2本塁打を浴びるなど、4点のリードを守り切れず、開幕から守り続けてきたナ・リーグ西地区首位の座をパドレスに明け渡した。 大谷は「1番・DH」で先発出場し、3打数無安打3三振、1四球。五回の第3打席で四球を選び、3戦12打席ぶりに出塁したが、今季初の1試合3三振で打率を・237に落とした。 本塁打は12日のレンジャーズ戦の5号先頭打者弾を最後に10試合、51打席連続で止まっている。 試合後の記者会見。ロバーツ監督はこの日の大谷の打席について「今日は以前より球の見極めができていたと思う。本当にそう感じた。相手が良い投球をしてきた場面もあったが、今日はよりよい取り組みがあったと思う」と前向きな意見を口にした。 昨季に続き、開幕から1番で起用している打順の変更の意思と問われると、「それはない。今のままでいいと思っている。彼がまたしっかりスイングし続けてくれる方に賭けたい。それに誰を代わりに1番に置くのか という問題もある。その選択肢を考えると、私としてはショウヘイに賭け続けるという結論になる」と話した。 関連記事 【ドジャース】大谷翔平から消えた快音 出塁記録ストップから一転「13打席連続無安打」…