1: 名無し 2025/11/29(土) 10:18:45.92 ID:ThU8k2rN0 東北大学は、令和9年度から外国人留学生の学費を値上げする方針を固めた。 関係者によると、留学生を対象に授業料を1.7倍の年間90万円に引き上げる検討をしており、日本の学生の授業料は据え置く。国立大が日本人学生との「差別化」に踏み切るのは初。 留学生には補講や生活支援など特別な配慮が必要な場合が多く、自国の学生よりも高い授業料を課すのは海外では一般的とされる。 産経新聞 ■要約 ・東北大が2027年度から外国人留学生の学費を約1.7倍(90万円)へ値上げ方針。 ・日本人学生は据え置き、国立大で日本人と留学生の学費差をつけるのは初。 ・背景には留学生特有の支援コスト増があり、海外では外国人料金は一般的。 ・研究力維持のため博士課程後期は対象外とし、他大学への波及も予想される。 ■解説 ようやく日本の国立大学も「当たり前のこと」ができるようになったか、と感慨深いニュースだ。 そもそも国立大学は日本国民の税金(運営費交付金)で運営されており、その恩恵を外国人留学生が日本人と同額、あるいは奨学金等でそれ以上に優遇されて受ける現状がいびつだった。 海外、特に欧米の大学に留学すれば、自国民の数倍の学費を請求されるのは常識だ。「差別」ではなく、コストに見合った「区別」であり、正当な対価である。 これまで「留学生30万人計画」などの名目で、数合わせのために安売りしてきた日本の高等教育の価値を、適正な価格に戻す第一歩と言える。 高市政権が掲げる「日本の国益重視」の流れとも合致しており、東北大の英断を支持したい。 他の国立大学もこれに続き、浮いた財源を日本人学生の教育環境向上や研究費に回すべきだ。 日本、調子に乗る。外国人の永住許可申請料金を現在の1万円から10万円にボッタ※※検討 【悲報】 ジャングリア沖※さんたった3ヶ月でガラガラ廃墟テーマパークと化す 【動画】女さん、50発以上サンドバッグにされる地獄の27秒を味わってしまう・・・…