1: 名無し 2025/11/29(土) 08:21:15.67 ID:Xy8vB4nM0 中国の王毅外相はフランスのボンヌ大統領外交顧問との電話協議で、日本の高市早苗首相が台湾有事に関し「存立危機事態になりうる」と述べたことについて、「日本の現職指導者が挑発的な発言をし、中国の主権を侵害した」と批判した。 王氏は中仏が「戦勝国」であることを強調し、互いの核心利益支持を求めたが、フランス側は「一つの中国」原則の維持を確認しつつも、「特に中国には事態の悪化を控えることが求められる」と、双方に自制を呼びかけた。 朝日新聞(Yahoo!ニュース) ■要約 ・王毅外相が仏大統領顧問に対し、高市首相の発言を「主権侵害」と告げ口。 ・「戦勝国」の枠組みを持ち出し、フランスに中国側への同調を要求。 ・仏側は「一つの中国」を維持しつつ、中国側に対し事態悪化を控えるよう注文。 ・マクロン大統領の12月訪中を前に、中国が欧州を引き込もうとする思惑が透ける。 ■解説 第三国であるフランスに対し、日本の首相の発言を批判して同調を求める姿は、かつて韓国が得意とした「告げ口外交」を彷彿とさせ、大国としての品格を疑う。 高市首相の発言は、日本の安全保障関連法に基づく国内法上の解釈を述べたに過ぎず、これを「主権侵害」と騒ぎ立てること自体が、日本の主権に対する干渉である。 中国側がわざわざ「戦勝国」という過去のレトリックを持ち出したのは、現在の国際秩序において自国の立場が苦しくなっていることの裏返しだろう。 注目すべきは、フランス側が中国の言いなりにならず、「中国に事態の悪化を控えるよう求めた」点だ。 欧州にとっても台湾海峡の安定は経済的に死活問題であり、中国による一方的な現状変更の試みは容認できないというメッセージが含まれている。 高市政権がリスクを恐れずに事実上のレッドラインを示したことで、結果的に国際社会における問題の所在が明確になりつつあると言えるだろう。 日本、調子に乗る。外国人の永住許可申請料金を現在の1万円から10万円にボッタ※※検討 【悲報】 ジャングリア沖※さんたった3ヶ月でガラガラ廃墟テーマパークと化す 【動画】女さん、50発以上サンドバッグにされる地獄の27秒を味わってしまう・・・…