1: 名無し 2025/11/27(木) 08:42:19.05 ID:Zn7kL9pW0 高市早苗首相の台湾有事に関する国会答弁を受け、中国が対抗措置を相次いで打ち出している。威圧をどこまで強めるのか。 これまでのパターンから傾向と対策を考えてみる。 外交問題から内政問題へ転化 日中関係の経験則を見ると、最初は「2国間の外交問題」だったのが、共産党の最高指導部による方針決定を経て「中国国内の政治問題」に切り替わるのがポイントだ。 とりわけ台湾や領土が絡む案件は一党支配の正統性にかかわる。 日本経済新聞 ■要約 ・高市首相の答弁を受けた中国の対抗措置について、過去のパターンから分析。 ・当初の「外交問題」から、共産党指導部の決定を経て「国内の政治問題」へ転化するかが焦点。 ・台湾や領土問題は党の正統性に直結するため、中国側も妥協しにくい構造がある。 ・今後の威圧の強度は、中国側の内政事情や経済状況に左右される見通し。 ■解説 この記事の指摘通り、中国が騒ぎ立てる最大の理由は「日本への怒り」そのものよりも、「国内の引き締め」にあると見るべきだ。 経済低迷で習近平指導部への不満がくすぶる中、外部に敵を設定し「愛国心」で国民を統制するのは独裁国家の常套手段である。 つまり、今回の騒動が「国内政治問題」に転化した時点で、日本側がいくら外交的な説明や配慮をしたところで、中国が振り上げた拳を下ろすことはない構造になっている。 だとすれば、日本国内の一部野党やメディアが主張するような「高市首相が発言を撤回すれば収まる」という見方は、あまりにナイーブで相手の事情を見誤っている。 むしろ、ここで安易に謝罪すれば「圧力で屈服させた」という成果を中国国民にアピールする材料を与え、次なる恫喝を招くだけだ。 経済的な対抗カードを切ってくる可能性は高いが、それは中国市場への過度な依存を見直す「脱中国」の好機とも言える。 相手の内政事情に振り回されず、高市政権には淡々と安全保障上の原則を貫いてもらいたい。 元寇って日本まで来て何がしたかったんや? クマ保護団体「本当にクマを連れてこられても困ります・・・・」 【和歌山・2歳女児虐待死】 逮捕された夫はファミリー系の人気動画配信者だった…虐待していた時期に撮影「家族の笑顔ってほんと癒し」…