1: 名無し 2025/11/27(木) 11:42:09.58 ID:Tr4mP8uS0 米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は26日、日米両首脳が24日に行った電話会談に関し、トランプ米大統領が高市早苗首相に台湾問題を巡って中国側を刺激しないよう助言したと報じた。 トランプ氏は24日、中国の習近平国家主席と電話会談した後、高市首相とも電話会談していた。関係者によると、台湾有事を巡る国会答弁を撤回するよう、トランプ氏が高市首相に圧力をかけることはなかったとしている。 産経新聞 ■要約 ・WSJ紙が、トランプ大統領が高市首相へ「中国を刺激しないよう」助言したと報道。 ・電話会談は習近平氏との会談後に行われたもの。 ・ただし、台湾有事に関する答弁の撤回を求める圧力はなかったことが判明。 ■解説 一部メディアは「トランプ氏が釘を刺した」かのように報じたいようだが、重要なのは「答弁撤回の圧力はなかった」という事実だ。 中国側は当然、米国を通じて日本に圧力をかけさせようと画策しただろうが、トランプ氏はその手には乗らなかったということになる。 「刺激しないよう助言」というのは、ディール(取引)を好むトランプ氏らしい、状況をコントロールするためのバランサーとしての発言に過ぎない。 もし本当に日米関係に亀裂が入るなら、もっと直接的な要求があるはずだ。 高市総理としては、米国の顔を立てて表面的なトーンは調整しつつも、日本の主権に関わる「台湾有事」への認識自体は崩さないという、したたかな外交が求められる局面だ。 中国の揺さぶりに動じず、日米の信頼関係が揺らいでいないことを実務で示せばいい。 元寇って日本まで来て何がしたかったんや? クマ保護団体「本当にクマを連れてこられても困ります・・・・」 【和歌山・2歳女児虐待死】 逮捕された夫はファミリー系の人気動画配信者だった…虐待していた時期に撮影「家族の笑顔ってほんと癒し」…