1 名前:Hitzeschleier ★:2025/04/05(土) 13:17:46.19 ID:bjfH7Qul9.net 【ワシントン=大内清】トランプ米政権が発表した「相互関税」を受けて世界的な株価下落が続いた4日、トランプ大統領は邸宅のある南部フロリダ州で平日のゴルフを楽しむ一方、交流サイト(SNS)で自身の関税政策を擁護する投稿を連発させた。 前日にホワイトハウスから同州パームビーチの私邸マールアラーゴに戻っていたトランプ氏は4日、朝から自身が所有する「トランプ・インターナショナル・ゴルフクラブ」でプレーした。 ゴルフ場滞在中の午前11時過ぎの投稿では、米国の中央銀行である連邦準備制度理事会(FRB)のジェローム・パウエル議長に向け、「金利を引き下げろ、ジェローム」と要求。パウエル氏が同日、南部バージニア州で講演することを意識したものとみられる。 講演でパウエル氏は、トランプ氏が発表した関税の規模は予想より「かなり大きかった」とし、「インフレ高進と成長鈍化のリスクを高めた」と指摘。金融政策の道筋を語るのは時期尚早だとの認識を示した。 さらにトランプ氏は、ゴルフ場を立ち去った直後の午後3時半過ぎ、「失敗するのは弱いやつだけだ!」とも投稿した。直後の午後4時にこの日の取引を終えたニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、前日比2200ドル超の下げ幅となった。 マールアラーゴに戻ってからもSNSでの発信は続き、「大企業は関税を心配していない」と主張。関税によって「米国の経済に活力をみなぎらせる、大きく美しい取引」が実現すると書き込んだ。 引用元:…