転載元: 冬月記者 ★ 2025/04/04(金) 08:57:14.48 ID:Uwxv1nUN9 大谷翔平フィーバーはケタ違い…ボブルヘッドデーは試合5時間前に300人が行列、ビジネスの場にも ◆米大リーグ ドジャース6×―5ブレーブス(2日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム) ドジャース・大谷翔平投手(30)が2日(日本時間3日)、2年連続2本目のサヨナラ弾を自身の「ボブルヘッドデー」に放った。 「1番・DH」で先発出場した本拠地・ブレーブス戦で5試合ぶりの劇的3号を含む今季初の猛打賞と大暴れ。今季初のボブルヘッド配布デーに沸いたドジャースタジアム周辺の大谷フィーバーぶりをMLB担当1年目の竹内夏紀記者が「見た」。 やはり大谷人気はケタ違いだった。試合開始の約5時間前の正午、いつも通りに球場付近を車で走ると、入場ゲート手前からすでにファンが列をなしていた。 米開幕戦から6戦目で初めての出来事だった。すでに約200メートルほどに伸び、約300人が待機。 列には、計2回配布された昨季の経験者も多く、キャンプ用のイスでくつろぐファンの姿も。球場内への持ち込みが認められる透明バッグを売り歩く人や、ソーセージを焼いて販売する業者も現れ、ビジネスチャンスにもなっていたから驚きだ。 列の先頭は沖縄・うるま市から前日にロサンゼルスに到着したばかりの日本人親子。観戦日がたまたま配布日と重なり、時差ボケもなんのその、朝8時から並ぶ力の入れようだった。 今年は現状4回の配布が決まっているが、この日が最初。一部は、大谷が昨季3度目の受賞となったシルバースラッガー賞にかけてバットが銀色の特別仕様になるなど、アメリカらしい遊び心もあった。 通常は限定先着4万人だが、球団Xが「来場したファン全員に」と投稿した影響もあってか、観客5万281人に大きな混乱は生じなかった。 大谷もドジャース2年目を迎え、周囲も人気には慣れてきたのか―。と思ったが、予想のはるか上を行くのが背番号17。 試合直後のコンコースはまさにカオスで、サヨナラ弾に興奮が抑えられないファンが「MVP! MVP!」と大合唱。“フィーバー”が落ち着く気配は当分なさそうだ。 2: 名無しさん@恐縮です 2025/04/04(金) 08:57:58.46 ID:JEgUcfjr0 ドラクエ3かよ…