転載元: ネギうどん ★ 2025/04/03(木) 14:35:46.08 ID:GtKdG1kp9 ドジャース・大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、本拠地で行われたブレーブス戦に「1番・指名打者」で先発出場。9回に3号サヨナラ本塁打を放った。試合後には取材に応じ、話題を呼んでいる「トルピード(魚雷)バット」について言及。「今のバットで十分満足している」とし、少なくとも当面は採用しないとした。 快音を響かせた。5-5で迎えた9回の第5打席、かつての同僚である右腕イグレシアスの初球を捉え、左中間へ運んだ。開幕8連勝を導く一発に、本拠地は大歓声に包まれた。打球速度102.5マイル(約164.96キロ)、飛距離399フィート(約121.62メートル)角度31度の一発だった。 試合後は報道陣の取材に登場。“魚雷バット”について話題が及ぶと「いきなり使うということはもちろんないと思うんですけど、最初から可能性を排除することはないとは思うんですけど」とし、「今のバットに十分満足していますし、いいフィーリングが返ってきているので。今のところは継続して、今のバットを使うんじゃないかと思います」と語った。 “魚雷バット”はヤンキース打線が開幕3連戦で15本塁打を記録したことで話題に。もっとも即効性があるわけではなく、この試合で使用したマックス・マンシー内野手は3打席ノーヒット。第4打席では従来型のバットで適時打を放った。大谷以外にも使わない選手も多く、アーロン・ジャッジ外野手は「うまくいっているものを、わざわざ変える必要があるかい?」などと語り、以前のバットのまま快音を響かせている。 Full-Count編集部…