転載元: ネギうどん ★ 2025/04/03(木) 11:07:50.50 ID:GtKdG1kp9 両ヒジの負傷で戦線離脱しているヤンキースの大砲、ジャンカルロ・スタントン外野手(35)のケガの原因が「魚雷バット」にあるのではという情報が米球界に流れ、波紋が広がっている。 ヤンキースがシーズン開幕3試合で15本塁打の球団新記録を打ち立て、注目を集めている「トルビート(魚雷)バット」。ヤンキースのアナリストを務めた物理学者が考案したもので、芯付近が最も太く、その先のヘッドに向かって魚雷のように細くなっているのが特徴だ。米メディア「North Jersey・cоm」は1日(日本時間2日)、今季全休となる可能性も出ているスタントンは大爆発した昨季のポストシーズンでこの魚雷バットを使用していたと報じた。 「スタントンは昨年ポストシーズン14試合で、トルビートバットで7本のホームランを放ったが、両ヒジに重度のテニスヒジを患ったまま春季トレーニングに臨んだ」と、魚雷バットが両ヒジのケガに関係していることを示唆。スタントン本人に直撃したところ「あなたが探している話は得られないでしょう」と答え、復帰後も魚雷バットを使い続ける意向を明かしたという。 早速、複数の米メディアがこの報道に取り上げ、「ヘビー」は「魚雷マニアに関して新たな論争が巻き起こっている。ヤンキースの強打者スタントンのヒジの不調の原因は、そのバットスタイルにあるという臆測だ」と伝えた。一方、スポーツ専門局「ESPN」は「このユニークなバットのデザインが打者のヒジにかかる負担の増加につながるという確固たる証拠はない」と指摘。虹のアーチを量産する「魚雷バット」の使用をめぐっては賛否両論が巻き起こっているが、そこに新たな争点も加わってきた格好だ。…