中居正広氏と女性のトラブルに端を発したフジテレビの問題で、3月31日に公表された第三者委員会の調査報告書は、400ページ近くに及んだ。 中居氏と、被害に遭った当時フジテレビのアナウンサーだったAアナがトラブルに至った経緯や、その後のフジの内情や、過去の類似案件、フジが抱える諸問題などが詳細に記される異例の内容だった。 中居氏とAアナのトラブルは2023年6月2日、中居氏の所有マンションでの会食で起こった。 報告書では、Aアナはトラブル後、中居氏に対して辛い心境や、体調を崩している現状などをショートメールで伝えていた。 同7月14日には、トラブルについて、自分の意に沿わないことであったこと、その時に泣いていたこと、怖かったこと、当日に食べた食事の具材を見るとフラッシュバックすることなどを伝えた。入院し、高額な医療費が必要であることも伝えた。 中居氏は見舞金を打診したほか、対立構造になることを懸念するとして、フジの人物を第三者に入れた話し合いで解決を提案したが、Aアナはフジがどちらを優遇するかは明白と考え、拒否した。 報告書では、「中居氏は、当委員会のヒアリングにおいて、(当時)女性Aの病気や入院が本当に本事案によるものなのか分からなかった、仕事や家族関係によるものかもしれないと思っていたなどと述べている」としている。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【悲報】サントリー、中居フジ問題に「CM再開を検討する段階に来ている」 【フジ】中居正広「見舞金100万円手渡しなら贈与税かからなくて記録にも残らんし、いいべ…」 【動画】中居正広、とんでもない“真実”が明らかになる 【中居事件】橋下徹氏「なぜ上司に相談しない?」疑問に丸岡いずみが局アナの実態指摘「いす取り合戦をしている中で、敵に相談できますか?」 中居ファンの「中居ヅラ」にファンからも自省と再考を促す声「いい加減目を覚まして。報告をきちんと受け止めよう」…