韓国ネットの反応 韓国ネット掲示板で「日本料理と韓国料理の味の方向性は思った以上に違う」という投稿が注目を集めています。投稿者は「日本に行ったことがない人は韓国料理と近いと考えがちだが、実際は全く別のベース」と指摘しました。具体的には、日本料理は「こってりとした油分や甘味・塩味の組み合わせ」が多く、出汁文化の中には生姜の風味が強調されることが多いと述べています。特に煮物や汁物においては、生姜が下味として自然に溶け込み、韓国の唐辛子ベースとは全く異なる印象を受けるという感想です。さらに、日本では揚げ物やバターを使った料理が意外に多く「さっぱりした和食」というイメージとはまた別の現実があることも共有されています。こうした違いに対し、掲示板のユーザーたちからは「確かに甘じょっぱい組み合わせは独特」「食文化の方向性が根本から違う」といった声が続きました。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…