1: 匿名 2026/11/08(日) 19:19:23 茶系飲料市場が伸び悩んでいる。2026年1~9月の販売金額は前年同期比2%減(本紙調べ)となり、主力の緑茶飲料は、大手飲料メーカー各社への取材によると同5~7%程度減少したとみられる。一方、麦茶やコーン茶が存在感を高め、緑茶でも味わいや香りを切り口に新たな需要を探る動きが広がっている。海外では世界的な抹茶人気を背景に日本茶の需要が拡大し、国産茶葉の価格も上昇している。価格改定や天候不順が影響、水や麦茶への需要流出も緑茶飲料を取り巻く環境が厳しさを増している背景には、価格改定や夏場の天候不順がある。2026年夏は前年の記録的な高温には及ばず、東日本太平洋側では降水量がかなり多かった。メーカー関係者からは、こうした天候が飲料販売に影響したとの見方が出ている。家庭での日常的な飲用では、水や麦茶などとの競争も激しくなっており、緑茶飲料からの需要流出を指摘する声も聞かれる。全国清涼飲料連合会の統計によると、2025年の緑茶飲料の生産者販売金額は前年比99.9%とほぼ横ばいだった一方、麦茶飲料は104.4%、ブレンド茶飲料は104.2%、その他茶系飲料は116.1%と伸長した。その他茶系飲料は生産量も増加しており、緑茶以外の茶系飲料の存在感が高まっている。ニュース緑茶飲料に逆風、麦茶やコーン茶が存在感 世界的な抹茶人気で茶葉価格も上昇(食品産業新聞社ニュースWEB) - Yahoo!ニュース茶系飲料市場が伸び悩んでいる。2026年1~9月の販売金額は前年同期比2%減(本紙調べ)となり、主力の緑茶飲料は、大手飲料メーカー各社への取材によると同5~7%程度減少したとみられる。一方、麦茶やコ…