1: BFU ★ FXxuDhO09 2026-11-06 22:26:44 米国の主要都市で、急進左派の市長が相次いで誕生している。米中間選挙と同じ3日に投開票されたロサンゼルスと首都ワシントンの市長選では、急進左派の政治団体「アメリカ民主社会主義者」(DSA)所属のニティヤ・ラマン氏(45)とジェニース・ルイスジョージ氏(38)がそれぞれ初当選を決めた。家賃など生活費が高騰する中、負担の軽減を訴え、若者らの強い支持を集めた。 ラマン氏は当選後、「誰もが無理なく住める住宅をつくり、それを実現する力を持った市政を築く」と意気込んだ。インド出身のラマン氏は選挙戦で、DSAが重視する「アフォーダビリティー(手頃な価格)」を前面に出し、住宅の借り主の権利保護などを通じた家賃負担の軽減を訴えた。…