
1: 匿名 2026/11/06(金) 19:38:18 MonoMax本誌で好評連載中の「小沢コージの遊べるクルマ」。今回ピックアップするのは、日本の軽カテゴリーに初めて進出してきた中国の黒船EV、BYD「ラッコ」です。⇒【写真】日本のEVじゃムリ!? 黒船軽EV「BYD ラッコ」の詳しい画像をもっと見る(全10枚)最大の魅力は、なんといってもバッテリーEVながら実質“200万円切り”スタートという驚異の価格設定。しかし、ただ安いだけではありません。世界初の「日本市場専用開発」として、N-BOXと同等の広大な車内空間に、サクラ超えの航続距離320km、さらには両側電動スライドドアまで標準装備という本気度が詰まっています。この衝撃コスパの注目作の走りと実力を、モータージャーナリストの小沢コージさんが本音で語り尽くします。日本のEVじゃムリ!? N-BOXサイズの黒船軽EV「BYD ラッコ」が上陸ボディから骨格までほぼ専用開発で最大35.8kWhのリン酸鉄リチウムイオン電池を積む(MonoMaxWeb)本当に発売されちゃったぜ。驚異の黒船的EV、BYD ラッコが。そもそも中国の電動車メーカー、BYDが日本に初上陸したのは23年1月のこと。以来ATTO3やシールなど世界戦略EVを入れてきましたが台数はまだまだ。そこで噂によれば、創業者の王伝福総裁が約3年前のモビリティショーに来たとき、ゴーサインを出したといわれているのが、今回紹介する新型軽EVのラッコです。ラッコは本当に初めて尽くし。ホンダN-BOXやスズキ スペーシアで人気の両側スライドドア付き軽スーパーハイトワゴンクラスにバッテリーEVとして出るのは初めてですし、輸入車としても初めて。日本の軽カテゴリーに中国EVメーカーが進出するのも初。そもそも、海外メーカーが日本市場向けに専用車を開発するのも初なのです。というのも狭いニッポン、どんなに売れても年間1万台前後。つまり開発費の元が取れる台数ではないのです。よってどこまで作り込んでくるのか? 既存のBYDコンパクトEVをちゃちゃっと軽サイズに合わせてくるかと思いきや驚き。ほぼすべて専用開発ときた。ニュース「日本のEVじゃ絶対にムリっしょ」実質199万円~!航続距離はサクラ超え!?“軽EVの黒船”BYDラッコの凄まじいコスパを小沢コージが実車検証(MonoMax Web) - Yahoo!ニュースMonoMax本誌で好評連載中の「小沢コージの遊べるクルマ」。今回ピックアップするのは、日本の軽カテゴリーに初めて進出してきた中国の黒船EV、BYD「ラッコ」です。⇒【写真】日本のEVじゃムリ!?…