引用元: 「不可解な体験、謎な話~enigma~ Part33」より 397: 本当にあった怖い名無し 2006/06/03(土) 18:07:19 ID:cEoF+o4l0 去年の11月の話。 死んだばあちゃんの誕生日だったもんで、残業帰りに大好きだったいちぢくを買いに行きました。 固くて青くてまだ熟れてないみたいだったけど、1パックしかなかったのでしかたなくそれを購入。 家に帰って同棲中の彼に話すと「じゃあばあちゃんにご挨拶しないとな」と一緒に合掌することに。 「ばあちゃん誕生日おめでとう、これがあたしの彼です」 「彼氏の○○です、よろしくお願いします。お孫さんを大事にします」 不味いのを覚悟で食べてみたら、今まで経験したことのない甘さ!こんな旨い果物食ったことない、とあっという間に1パック完食。 まだ青いいちじくに、お茶目なばあちゃんが細工してくれたんだとしか思えません。 今年彼と結婚するので、二人でばあちゃんのお墓にいちじく供えにいってあげるお!…