1: 匿名 2026/11/05(木) 19:17:57 アンダルシア路線が頻繁に止まる原因は90年代製のADIFのコンピュータにあった公営企業の従業員は機器の更新を求めているウルダで発生した衝突事故の原因の一端は、マドリード~セビリア間に設置されているLZB信号の制御コンピュータ 3台がダウンした事にある。コンピュータのダウンで63キロもの区間で信号が機能しなくなり、マドリード・アトーチャにある指令センターの介入を余儀なくされた。情報筋によると「沿線に設置されたコンピュータは前世紀の遺物で頻繁に故障するため何度も交換要請が上がっている」という。コンピュータの1台がダウンしただけでも信号は動かなくなり、安全のため列車は停止する。システムダウンが発生すると、技術者が信号室に向かいコンピュータをリセットして列車の運行を再開させる。情報筋は、新システムは比較的安定しているため早期に更新すべきと主張している。保守作業員からも同様の批判は絶えない。マドリード・セビリア間の高速線には古いコンピュータ数十台が設置されており、国内の他路線でも無数の古い機器が酷使されているという。…