1 : 仏銀行大手、サイバー攻撃受け“約210億円”盗まれた疑い AFP通信によりますと、フランスの銀行大手「クレディ・ミュチュエル・アルケア」は4日、サイバー攻撃を受け、不正な取引が発生したと明らかにしました。暗号資産の取引を追跡する専門家によりますと、被害額は1億3300万ドル、日本円でおよそ210億円にのぼるとみられ、盗まれた資金は暗号資産に換えられた後、資金洗浄された疑いがあります。 フランスの銀行がサイバー攻撃を受け、地元メディアは日本円で200億円以上が不正に送金された可能性があると伝えました。フランスでは、11月に入って血液製剤を供給する公的機関でも保管設備でトラブルが起きるなど、サイバー攻撃が相次いでいます。…