
1: 匿名 2026/11/05(木) 13:39:17 「事実を正確に話して」小泉防衛相、立民・田島氏に苦言 遺伝子操作された軍用犬巡り質疑小泉進次郎防衛相は5日の参院外交防衛委員会で、遺伝子操作された軍用犬を導入する可能性について問われ、「全く考えていない」と述べた。立憲民主党の田島麻衣子氏の質問に答えた。田島氏の発言に対し「事実を正確に話してほしい」と苦言を呈する一幕もあった。田島氏は「小泉大臣のSNS投稿に端を発していると思う。遺伝子編集やクローン技術を使って、過酷な任務に適した犬を育てる計画を持っている米国の会社の責任者と撮った写真が発端になっていると思う」と指摘した。「防衛省は今後、こうした遺伝子操作・クローン技術を使った軍用犬の適用についてどのような立場でいるのか」と質問した。米ハイテク兵器メーカーが構想答弁に立った小泉氏は「私のSNSに端を発してというのは、全く事実誤認だ」と反論した。小泉氏は、10月24日に日経新聞が米ハイテク兵器メーカー・アンドゥリル創業者のパルマー・ラッキー氏らがそうした構想を持っていると報じたと紹介した一方、自身がパルマー氏と握手する写真をSNSに載せたのは「その遥か前だ」と説明した。小泉氏は昨年12月にX(旧ツイッター)で写真を発信しており、「写真を遥か前に載せていて、それを後になって活用して紹介をしている一部の人がいるというのが事実なのではないか」と述べ、「端を発している」とする田島氏の主張を否定した。「われわれは政治家として握手を相当多くしている。それを、その後に出てきた事案と結びつけられている。それは心外だと思わないか。まずはそういった事実を正確に話してほしい」と苦言を呈した。小泉氏「心外だ」その上で、「防衛省として、遺伝子操作された軍用犬の導入を全く考えていない」と明言した。一方、「人命救助、基地の警備、爆発物の探知といった任務に活用することを目的として、警備犬を保有している。今年の熊本の地震における災害派遣においても、人命救助活動に従事し、活躍をしている」と語った。田島氏は「非常に明快な答弁、全く考えていないという答弁をいただいた。ありがとうございます」と話し、次の質問に移った。産経新聞:産経ニュース「事実を正確に話して」小泉防衛相、立民・田島氏に苦言 遺伝子操作された軍用犬巡り質疑小泉進次郎防衛相は5日の参院外交防衛委員会で、遺伝子操作された軍用犬を導入する可能性について問われ、「全く考えていない」と述べた。立憲民主党の田島麻衣子氏の質……