1. 匿名@ガールズちゃんねる その真相は、広告の表示金額が最低限の骨組み部分しかカバーしていない点にあります。 ここに追加請求の落とし穴が存在します。広告の格安料金には、火葬場使用料や式場利用料、数日間の遺体安置・ドライアイス代といった不可欠な費用が含まれていないケースが目立ちます。さらに、親族への食事や返礼品などの変動費用が上乗せされるうえ、打ち合わせでは“最後だから”と祭壇や棺のグレードアップを勧められ、数十万円単位のオプションが次々と加算。そこへお寺への“お布施”まで加わることで、気づけば想定の4倍にまで膨らんでしまうということも起こるのです。 葬儀相談・依頼サイト『いい葬儀』を運営する鎌倉新書が2026年に実施した『第7回お葬式に関する全国調査』によれば、葬儀費用の相場は、一般葬でおよそ122万円、身内中心の家族葬でおよそ96万円とされています。少しでも費用を抑えたいと考える利用者の心理につけ込み、安価な基本料金で誘い込んでから不透明な追加費用を積み重ねていく手口が悪徳業者の間で常態化しているようです。 2026/11/05(木) 12:34:19…