1: 匿名 2026/11/05(木) 00:37:12 読売新聞SNSで人気過熱、混雑する香川の讃岐うどん店が対応に苦慮…最大1日3800人来店した有名店は繁忙期にあえて臨時休業・ファストパス導入も【読売新聞】 「讃岐うどん」を提供する香川県内の店舗が、SNSなどでの人気過熱による混雑対応に苦慮している。完全予約制を導入したり、稼ぎ時の連休にあえて休業したり。観光客らの行列を避けるためで、気軽に食べられるうどん文化が様変わりし10月25日、秋の観光シーズン中の日曜日にもかかわらず、「おうどん瀬戸晴れ」(高松市牟礼町)には、昨年までのように、観光客が行列を作る光景は見られなかった。麺の食感で人気を集める同店は7月、週末など繁忙期に「完全予約制」を導入した。ウェブサイトから人数と来店日時を予約する仕組みで、無断キャンセル防止などのため1人500円の予約料を設定している。友人3人と訪れた大阪市の会社員(26)は「生じょうゆうどん2玉」(790円)を注文した。「麺がもちもちでおいしかった。並ばずに食べることができてありがたい」と話した。店によると、予約制導入前は通常1~2時間待ちで、駐車場に入れない車が道路に並び、住民から苦情が寄せられたこともあった。店の外で待ち、夏の暑さで体調を崩す客も出た。「手打 うどん 竹寅」(香川県丸亀市)は2年前、発券機に待ち時間の目安を表示し、店から離れて待てるシステムを導入した。昨秋には、待ち人数で変動する料金を支払えば、優先的に案内される「ファストパス」も始めた。完全予約制や休業などの対策を実施する店舗はほかにも出てきている。…