1: 蚤の市 ★ +2E1cDsh9 2026-11-05 06:56:49 【ワシントン=橋本潤也】米国のバンス副大統領は4日、中間選挙での与党・共和党の大敗を受け、X(旧ツイッター)に「敗北の理由は戦争だ」と投稿した。「誰もが私たちがなぜ負けたか知っている。これからどう進むべきかを率直に話し合うなら、そこから始めなければならない」とも記した。対イラン攻撃に踏み切った決断に問題があったとの認識を示したもので、トランプ大統領との対立を招く可能性がある。 バンス氏は従来から国外での米軍の関与に消極的だったことで知られる。今年2月に米国が対イラン軍事作戦に踏み切った際も慎重な姿勢を示したが、最終的にはトランプ氏の決断に従ったと報じられていた。 バンス氏は4日のSNSへの投稿で今回の中間選挙について、「2024年大統領選にトランプ・バンスに投票した多くの人が民主党に投票した」のが問題だったと指摘した。 その上で「どうすれば共和党に支持が戻るか」を有権者に聞いたところ、〈1〉戦争を終わらせる〈2〉生活費やインフレに焦点をあてる〈3〉「米国第一」を徹底する〈4〉イスラエルとの関係を見直す――が上位に挙がったと記した。 バンス氏は、2028年大統領選への出馬を模索しているとされ、世論調査でも共和党の大統領候補の筆頭に名前が挙がっている。対イラン攻撃の是非についての議論は、今後のトランプ氏の対応次第で「ポスト・トランプ」争いに影響を与える可能性がある。 読売新聞 2026/11/05 06:13…