1: それでも動く名無し 2026/11/04(水) 22:03:55 2026年11月1日から2日にかけての夜、ハッカーがÉtablissement français du sang(EFS)に冷却設備を納入する Coolworld を狙い、通常は-30 °C前後に保たれている冷凍庫の設定温度を110 °Cに書き換えた。保管されていた中には、輸血用の血漿も含まれていた。待機中の技術者が数値の上昇に気づき、フランス保健省は業務への影響はなかったとしている。これを報じたのは11月3日付のフランスの週刊紙 Le Canard enchaîné で、cyberattaque.org が後追いした。EFSは当初、ドナーの検体のみが対象と説明していたが、その後、患者向けの冷凍血漿も関係していたと認めた。EFSは、フランスで献血を集め、血液製剤を調製し、病院やクリニックに配送する公的機関である。血漿は血液の液体成分で、調製後に凍結され、患者に使う直前にだけ解凍される。新鮮凍結血漿は-25 °C以下で保管する必要があると、cyberattaque.org は重ねて指摘している。Coolworld は冷却ソリューションと保守を手がける企業で、医療や製薬分野にも顧客を持つ。EFSには冷蔵コンテナを含む温度管理機器を供給している。 2: それでも動く名無し 2026/11/04(水) 22:04:44 待機中の技術者ほんま覇権やな 4: それでも動く名無し 2026/11/04(水) 22:07:08 これ下手したら殺人やろ…