1: それでも動く名無し 2026/11/04(水) 19:52:24 悲しい 2: それでも動く名無し 2026/11/04(水) 19:52:38 ドラゴンズ工藤公康監督【高知 秋季キャンプ 第1クール終了】 工藤監督が高知に居るのは第1クールまでとなる。「若い選手の力を見ることができました。また春に会ったときに彼らがどう変わっているか期待しているし、オフ、2月のキャンプまで頑張ってほしい」 8: それでも動く名無し 2026/11/04(水) 19:54:25 【中日・工藤監督語録】秋季キャンプで感じた選手の変化「いろいろ聞いてくれた。感じたことを伝えてくれた」「きっかけは与えられた」 ▼シートノックをチェック 捕ってから早く投げるのも大事ですけれど、秋は技術の再確認という意味もある。基本に忠実に、ひとつひとつ丁寧にやるのも大切。そういう話をした。内野手の送球に関しては、一塁ベンチ寄りへそれると、(一塁手が打者走者と交錯して)けがをすることもある。そういう場面をいくつも見てきた。(やや右翼寄りへ投げる)くせをつけることで、自分の投げるときの目線も変わる。僕なりに見た中の注意点 9: それでも動く名無し 2026/11/04(水) 19:54:52 ▼滞在期間中、宿舎で選手と個別ミーティング 全員とはできなかった。みんな「このままじゃダメだ」と言う。変わりたい部分はある。方法論が分からなければ、僕が知ってることは伝えてきたつもり。野球は土台が大事。143試合戦い抜くには体力も必要でしょうし、技術のない子は練習をする体力が必要。基本の大切さももう一度再確認してほしい ▼変化は感じ取っているか はい。キャッチボールのやり方が変わったり、ブルペンで聞いたら「きょうが一番良かった」とか。3日連続でブルペンに入った選手もいた。3日連続はどうなんだろう?と思ったが、ほとんどの選手は投げた。いろいろ聞いてくれた。感じたことを伝えてくれた。それを受けて、僕も感じたことを伝えた。そういうことはできた。このままじゃダメだという思いを、このオフを含めて自分と向き合ってレベルを上げるのが何より大事。きっかけは与えられた。あとは続けられるか続けられないか…