編集元: 今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その22995: 2018/07/31(火)18:11:57 ID:a36 祖父の形見分けをしていたら未投函のラブレターを続々と見つけてしまった時。 祖父は享年79で、心臓まひでぽっくり亡くなった。祖母はすでに他界。 ラブレターを書いたのは祖父で、あて先は伯父の奥さん。祖父からしてみたら長男の嫁。 祖父は生前すごく長男の嫁さんを嫌っていて 「あれは男癖が悪い。俺にはわかる」 だの 「陰で何をしているかわからん女だの」 言っていたからみんな驚いた。 あまりにも祖父が嫁さんを嫌うから、伯父は怒って嫁さんを祖父に近づけないようにしていた。 ラブレターは便箋じゃなくカレンダーの裏側とかメモ用紙に、ボールペンで一発書きみたいなのもあれば、筆ペンで書いた俳句?みたいなのから様々。 形見分けに伯父は来てたけど嫁さんは来てなかったから、これは見なかったことにして内々に処理しましょう…ということでラブレターは全部処分された。 私は読まなかったが母は半分くらい読んだらしい。 文面によると祖父は一目会った時からお嫁さんが好きで、でも息子の嫁だから何かするわけにいかないし 「俺を惑わせ誘惑するきみが憎い(ほんとにこう書いてあったそうな)」 という心境でイビってたらしい… お嫁さんが伯父に嫁いだのが25のときで、祖父が亡くなったとき58歳だったから20年ほど祖父は片思いしてたことになる。 男性視点から見たら違うのかもしれないけど私にはキモかった。 好きなら優しくすればいいのに、息子が激怒するほどイビっておいてラブレターって…老人のツンデレとか辛い。…