1 : 米デジタル住宅金融会社ベター・ホームズ・アンド・ファイナンスの最高経営責任者(CEO)で、2021年のクリスマス前にZoomを通じて従業員900人を解雇したことで知られるビシャル・ガーグ氏が、自らもCEOを解任された。後任者にだまされたと主張している。 CNNによると、ベターを創業し、CEOとして率いてきたガーグ氏は8月3日に解任された。ガーグ氏は2021年、デジタル住宅金融会社の従業員数百人を解雇したことで大きく報じられた。 ガーグ氏の解任後、ヘッジファンド運用者のダニエル・ルイス氏が直ちに暫定CEOに指名された。ルイス氏が取締役に就任したのは、そのわずか1週間前だった。 ガーグ氏によると、ルイス氏はその1週間のうちに、自身を解任するよう取締役会を説得し、その後、自らを新CEOに指名するよう働きかけたという。 「彼にだまされた。会社の戦略が気に入ったと言っていた。Xでわれわれを称賛し、それを利用して取締役会に入り、信頼を勝ち取った」とガーグ氏はCNNに語った。 全文はソースで…