1 名前:首都圏の虎 ★:2026/11/01(日) 09:25:03.98 ID:JTi+hOZX9.net 北海道大学は2026年度の入学者のうち、外国人留学生、帰国生徒らを除く2547人の都道府県別の人数を、27年度版の大学案内で公表した。所在地の北海道(780人)が全体の3割を占め、2位以下に圧倒的な差をつけてトップとなった。 2位以下は順に、東京(336人)、神奈川(145人)、愛知(114人)、兵庫(107人)、大阪(104人)と続いた。高い人口動態や、予備校などの進学環境、交通の利便性といった優位な環境を備えた大都市圏の都道府県が上位を占めた。 8位の千葉(80人)から31位の長崎(10人)までの入学者数は二桁で、比較的安定した人数を送り出した。この中には、11位の石川(52人)、13位の広島(46人)、14位の長野(37人)といった、各地方の主要県が並んだ。 近隣に位置する東北は、宮城(18位・30人)が健闘をみせるも、青森、秋田、岩手、山形、福島を合わせた6県で全体の3.6%(92人)と、地域的な弱さや大都市圏との格差が表れた。 ランキング下位(30位以下)の多くは、四国(徳島7人、高知4人)、中国(鳥取3人、島根3人)、九州(大分3人、佐賀3人、宮崎4人、鹿児島6人)など、地理的に最も遠い西日本エリアに集中した。距離的なハードルだけでなく、九州大や広島大など、地元や近隣の有力な国立大へ受験生が流れる地域的傾向の影響もあるとみられる。 全文はソースで 最終更新:11/1(日) 9:17 引用元:…