
157: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2013/06/09(日) 04:35:21.08 ID:fvwgZZ2T 某プロスポーツの選手に本気で恋していた時期があった。 チーム内でも特に女性に人気で、本気で結婚したいと思っていた。 お前はそいつの何を知ってるんだって訊かれても、基本的なプロフィール以外、 どんな人となりであるかなどほぼ知るわけがないんだけど、優しい顔つきの人だから 優しいはずと性格まで勝手に決めつけ、プロの世界は厳しいし、結婚した後ちゃんと 支えて行けるかと本気で心配したり、栄養面を考えて料理作らなくちゃならないからと、 結構本気で考えてたから、栄養学の本を読んだりもしてた。 相手は当時23歳くらいで、私が16になれば結婚出来る、プロは結婚が早い方が いいから丁度良いとかワケ分からんことまで考える・・・ってか妄想する始末。 試合や練習は勿論、イベントにも行ける時は足を運び、熱い視線を送ってた。 結婚したいと熱望していた割に、追っかけしたこともなかったんだけど、 好きなブランドのシャツをプレゼントしたこともあったほど。 あるイベントの際、同じイベントに出てた選手の奥さんの写真を何故か撮って現像したら、 当日、目当ての選手が着てたTシャツと同じものを着てる見知らぬ女も写ってて、 瞬間に彼女であると悟ってあえなく失恋。(と言えるか分からんけど) その2、3年後くらいに、結婚が発表されましたとさ。 当時のことを知る人は限られるけど、とにかくその時の記憶なくして下さいと思うほど、 今考えると恥ずかし過ぎて、当時の自分を殴りたい。 シェアする はてブする ツイートする --> このまとめが気に入ったら「フォロー」をお願いします! Follow @uwakitaiken !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs'); --> 1001: 以下、おすすめ記事をお送りします -->…