1: 匿名 2026/11/01(日) 12:29:14 集英社オンライン土を食べて40キロ台を維持→インドで突然坊主→一90キロに激太りもパリのランウェイへ…容姿に翻弄されてきたグラドルの波乱の半生 | 集英社オンライン「痩せるために、土をそのままかじって食べていました。当時は普通の食べ物より、土のほうがおいしいと思っていたんです」そう振り返るのは、25年間グラビアアイドルとして活動してきた豊田えまさん(39)。14歳で芸能界に入り、一度は会社員に。再び芸能界へ戻ってからは、40kg台の体型を維持するため、土をかじって空腹をしのいでいた。それほどまでに「綺麗でいること」に執着していた彼女はその後、インドで突然、坊主頭に。さらに体重は一時、約90kgまで増えた。彼女の身に、いったい何が起きたのか。仕事では見られることが求められる。しかし、私生活まで見られたいわけではない。そんな頃、豊田さんはヨガにのめり込んだ。「ざっくり言えば、『体は入れ物で、大事なのは魂なんだ』みたいな考え方です。容姿にあまりにもこだわることが、だんだん馬馬しくなってきて」資格取得のため、渡ったインドでふと思った。「女性っぽさを全面に出さなかったら、セされなくなるのかな」そのまま近所の散髪店へ向かい、長い髪を刈り上げてもらった。「痴漢もナンパも、一切なくなりました」それまで豊田さんを「可愛い」「付き合いたい」と持ち上げていた男性たちの態度まで変わった。「『何あいつ、キモくね』くらいの冷たい話し方になって(笑)。髪型ひとつで、こんなに扱いが違うんだって」40kg台だった頃には、ほとんど縁がなかったファッションモデルの仕事だった。「身長も162センチなので、別にモデル向きの身長でもないんです。それが太ってから初めて来たんですよ」広告関係者からも、「豊田さんくらい顔立ちが整っていて、ぽっちゃりモデルをやってくれる人は少ない」と言われるという。…