1 : 水の利用めぐり民族集団同士が衝突、少なくとも7人死亡 チャド中部 アフリカ・チャドの中部で30日、水の利用をめぐって対立する民族集団同士が衝突し、少なくとも7人が死亡、22人が負傷した。地元関係者がAFPに明らかにした。 チャドは国連から、アフリカで最も気候変動の影響を受けやすい国の一つとみなされており、水の利用や土地、家畜をめぐる共同体間の衝突で死者が出る事態が頻発している。 地元行政当局者は匿名を条件にAFPに対し、「クレダ人がクカ人の村イスネを襲撃し、7人を殺害したほか、複数の村に火を放った」と語った。 全文はソースで…