1 名前:蚤の市 ★:2026/11/01(日) 10:24:03.18 ID:G2Qpkv0V9.net 【パリ時事】スペイン公共放送は10月31日、中部トレド県で69人が死亡した高速列車衝突事故と対比させる形で、日本の新幹線は1964年の開業から「62年間、衝突や脱線で死亡した乗客がいない」と伝えた。「(他国の)模倣が最も困難な偉業」だと絶賛している。 報道では、新幹線が在来線から独立した鉄道網として誕生し、自動列車制御装置(ATC)や早期地震検知システムが運行を支えていると指摘。事故の防止に向け車両や線路、信号・通信設備の維持管理に巨額が投じられていると説明した。 これに対しスペインでは、路線や駅を新設する方が「政治的に魅力的」で、維持管理は場当たり的になることがあるとの専門家の意見を紹介。新幹線すら近年は「申し分ない実績にひびが入りかねない」事例が散見されるとし、安全は保証されたものではなく、日々のたゆまぬ努力で守るものだと結論付けた。 時事通信 国際報道部2026年11月01日06時38分配信 引用元:…