1: 匿名 2026/11/01(日) 08:36:42 ID:YNgzzH090.net ちょうどそのころ両親が相次いで亡くなり、築40年ほどの実家を相続。住宅ローンはなく、家賃もかかりません。そこで小松さんが考えたのがFIREでした。当時の生活費は月20万円ほど、年間で約240万円です。「6,000万円の4%なら240万円。年4%程度で運用できれば、資産を大きく減らさず暮らしていける」そう考え、ストレスの多かった会社員生活に区切りをつけました。満員電車に乗ることもなくなり、趣味の映画や読書もゆっくり楽しめます。長年の会社員生活から解放された当初、小松さんはFIREしてよかったと感じていました。退職後も資産運用は順調で、平均して4%程度の運用益を確保できています。ところが、計画どおりだったFIRE生活に少しずつ誤算が生じます。食品や日用品、電気代などが値上がりし、生活費が月20万円では収まらなくなってきたのです。「まあ、これくらいなら何とかなる」そう思っていた小松さんに、さらに大きな出費が襲います。ニュース2年前に資産6,000万円でFIREしちゃった57歳男性、年4%の運用益があったのに「会社員に戻りたい」と後悔したワケ【CFPが解説するFIRE後に待つ「3つの誤算」】(THE GOLD ONLINE(ゴールドオンライン)) - Yahoo!ニュースここ数年の株高で長期保有していた株が大きく値上がりし、一気にFIREを検討するようになった人もいるでしょう。しかし、見切り発車で会社を退職してしまうと、物価上昇や思わぬ出費で資産を減らしてしまうケー…