1: それでも動く名無し 2026/10/30(金) 16:18:08 ところが、前述の総会ではひと悶着あったという。総会に出席した棋士の一人はこう明かす。「件の議案については、ベテラン棋士らが“羽生さんが提案するのだから”という理由で賛成の意向を示していましたが、採決に入るタイミングで一人の若手棋士が挙手をしたのです」その棋士とは、竜王・名人など現在、叡王以外のタイトルを独占している藤井聡太七冠(23)。 4: それでも動く名無し 2026/10/30(金) 16:18:54 「若手を中心に反対の声は根強く、“よくぞ言ってくれた”との感想を抱いた棋士もいました。多くの棋士は幼少期から人生を将棋に捧げて、血のにじむ努力をしてきた。それでもプロ棋士への正規ルートである奨励会を勝ち抜けず、涙ながら将棋界を去った人たちの姿を見ている。藤井さんは新制度でプロ棋士のレベルが担保されるのか。伝統が壊れやしないかと心配なのでしょう」(前出の参加者)…