1: 少考さん ★ 2026/10/25(日) 16:12:51.69 ID:Tw3ERb9a9 ※アンケ日: 10月19日、20日 マツタケと味はそっくり、香りはもっと強い? 名前で損する「バカマツタケ」の秘密 - ウェザーニュース 2026.10.25 05:00 ウェザーニュース 秋の味覚を代表するキノコ、マツタケ。独特の香りを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。 ウェザーニュースが「マツタケは好き? 嫌い?」というアンケート調査を実施したところ、「好き」と答えた人は86%、「嫌い」は14%でした。 マツタケが好きな人が8割を超え、秋の味覚として人気の高さがうかがえます。 そんなマツタケの魅力の一つが、独特の豊かな香りです。実は、そのマツタケを超える香りの強さを誇るキノコがあるそうです。 その名は「バカマツタケ」。名前からは想像しにくい魅力について、長年キノコを研究してきた農学博士で、元・千葉県立中央博物館研究員の吹春俊光(ふきはる・としみつ)さんに解説していただきました。 マツタケなのに、ドングリの森に生える?! 「バカマツタケ」と聞くと、少し気の毒に感じる名前ですが、マツタケによく似た食用キノコです。どちらもハラタケ目キシメジ科キシメジ属に分類されます。なぜ、このような名前がついたのでしょうか。 「バカマツタケは、マツタケの近縁種のキノコです。名前の由来は、青森県のある地方での呼び名にあります。その地方ではマツタケより早く発生するため、『早く出る愚か者』という意味で『バカ』をつけて呼ばれ、その呼び名がそのまま図鑑の和名に採用されました。 バカマツタケは、香りや形がマツタケによく似ていますが、少し小型なのが特徴の一つです。 大きさに加え、バカマツタケがマツタケと異なる最大の特徴と言えるのが、発生する場所です。 マツタケがマツ科の木が育つマツ林などに発生するのに対し、バカマツタケはコナラ、ミズナラ、アラカシ、スダジイ、マテバシイなどのブナ科の木が育つ『ドングリの森』に発生するのです。 『マツタケ』という名前なのに、マツ林ではなくドングリの森に生えるところが面白いですね。 バカマツタケは、ほぼ日本全国で発生が確認されているキノコですが、マツタケより発生量が少ないようです。そのため流通量も少なく、店頭ではほとんど見かけません。 千葉県では、1990年頃までは豊富に収穫できていましたが、バカマツタケの発生する林が減ってきたこともあり、発生量が年々減少しています」(吹春さん) (略) ※全文はソースで ※関連スレ 【食品】多木化学が続騰、バカマツタケ研究栽培施設を増設 5月に大量生産試験が可能 香りや味はマツタケ以上 [どこさ★] 【兵庫】「バカマツタケ」完全人工栽培に成功 味も香りも負けません 引用元: ・【🍄】マツタケと味はそっくり、香りはもっと強い? 名前で損する「バカマツタケ」の秘密 [少考さん★]…