1: 少考さん ★ 2026/10/26(月) 18:42:10.57 ID:2xFdSrZZ スマホの「実効速度」、計測地点を約1500→約700に半減 総務省が改定案 - CNET Japan - CNET Japan Staff 2026年10月26日 17時50分 総務省は10月26日付の資料で、携帯電話の実際の通信速度を測る「実効速度」調査について、計測地点を現在の約1500地点から約700地点に減らすガイドライン改正案を示した。過去のデータを検証した結果、地点数を半分以下に減らしても、従来と同等の結果が得られると判断した。携帯電話会社の計測負担を軽減し、調査を継続しやすくする狙いがある。 計測区画を約300から約140に減らし、1区画5地点の計測は維持する案(出典:総務省) 見直しの対象は、2015年7月に策定された「移動系通信事業者が提供するインターネット接続サービスの実効速度計測手法及び利用者への情報提供手法等に関するガイドライン」だ。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社は、これに基づいて毎年度通信速度を計測し、結果をウェブサイトや総合カタログで公表している。 計測地点を約53%削減 携帯電話の通信速度には、広告などに記載される技術規格上の「最大速度」と、実際にデータを送受信して測定する「実効速度」がある。実効速度は、利用者が携帯電話会社を選ぶ際の参考になるよう、一定の条件に基づいて計測および公表されている。 現在は全国10都市を対象に、500m四方の区画を合計約300選び、各区画の5地点で通信速度を測っている。区画と計測地点はランダムに選び、合計約1500地点で上りと下りの速度を測定する。各地点では3回計測し、その平均値を記録する仕組みだ。 改正案では、計測する区画を約300から約140に減らす。対象となる10都市や、1区画につき5地点を測る方法は変えず、計測地点の総数を約700にする。従来より約800地点、割合にして約53%の削減となる。 実効速度の調査結果は、携帯電話各社のウェブサイトなどで確認できる。(略) ※全文はソースで 引用元: ・【通信】スマホの「実効速度」、計測地点を約1500→約700に半減 総務省が改定案 [少考さん★]…