1: 匿名 2026/10/29(木) 12:00:42 朝日新聞本や雑誌、大阪も発売日が「首都圏から1日遅れ」に 出版取次が提案:朝日新聞 出版社から書店に本を卸す出版取次の業界団体「日本出版取次協会」が今夏、一部地域で書籍や雑誌の発売日を遅らせる提案を始めた。大都市圏の大阪府などでも発売日が遅れるという。複数の関係者への取材でわかった…大阪府の書店商業組合で理事長を務め、守口市で書店を営む深田健治さんは「大都市・大阪はこれまで遅れずにやってきた。ショックです」と話す。紙の書籍を取り巻く環境はかつてなく危機的状況だ。深田さんの店の売り上げもこの数十年の間で半減した。それでも、雑誌やコミックの発売日には楽しみにしていたお客さんが買いに来る。発売日が変わることで、「電子書籍やネット書店に対抗できなくなってしまう。できれば現状を維持してほしいが、こうするしかないのであれば、お客さんに理解してもらわないといけない」と語る。…