1: 匿名 2026/10/29(木) 12:35:46 JR岡山駅の新幹線ホームにある売店の陳列棚から菓子やおつまみといった商品が姿を消した。停車していた列車の屋根上にスナック菓子を運ぶカラスの「いたずら」で、遅延が続発したためだ。店側は商品の一覧表を掲示する注文方式で購入できるようにしてはいるが、抜本的な対策は見いだせていない。売店を運営するジェイアールサービスネット岡山(岡山市)によると、カラスが菓子袋を運んだのは9月28日。安全確認のため出発が23分遅れた。「ダイヤへの影響は防がねば」と店側はその後、棚を透明のビニールシートで覆う対策を取ったものの、シートの内側に入り込んだカラスが再び菓子をくわえて逃げ、やむなく撤去を決めた。姿を消した商品は20種類以上。現在、棚には商品の一覧表とともに「鳥害対策のため陳列していません」「スタッフがお取りします」といった案内を張っている。「カラスが持っていってしまうのは習性なので仕方ないと思う」と、売店を利用した自営業中山洋輔さん(38)=新見市。店側の「苦肉の策」はいつまで続くのだろうか。ニュースホーム売店の陳列棚から菓子やおつまみが消えた! JR岡山駅、新幹線を遅らせる「いたずら」相次ぎ(山陽新聞デジタル) - Yahoo!ニュースJR岡山駅の新幹線ホームにある売店の陳列棚から菓子やおつまみといった商品が姿を消した。停車していた列車の屋根上にスナック菓子を運ぶカラスの「いたずら」で、遅延が続発したためだ。店側は商品の一覧表を掲…