
1: 名無し 2026/10/29(木) 07:43:46.999 ID:ZOy71H54E DeNAがソフトバンクに逆転負けを喫した。まさかの4連敗で終戦となった。試合後にDeNAの木村洋太球団社長が取材に応じ、「(シーズンの)前半は計算通りに行かないことが多かった中で、後半も盛り返してここまで来れましたけど、この4試合はちょっとした差が大きな差になって積み重なってたっていう、我々の現在地を象徴するような4試合だったかなという風に思います。それでも日本で最後まで野球やれたっていうのは、このチームの成長だったかなと思います」と語った。 2: 名無し 2026/10/29(木) 07:44:05.839 ID:ZOy71H54E 今季は5月に正捕手だった山本祐を尾形と井上朋とトレード。第4戦はソフトバンクの山本祐に3打点を許すことにはなったが、選手はいずれも日本シリーズで存在感を示した。トレードの評価について問われた木村社長は「1年で評価できるものではないと思います。当然トレードってどちらかがいいっていうものだけではないと思うんで、現時点で両方の選手、両方のチームの選手が戦力になってるという意味で言うと、当然ね、いいことばっかりではないですけど、非常に来季以降にもつながる状態かなと思ってます」と捉えた。 悔しい敗戦だった。2点リードの4回だった。2死二塁のピンチを背負うと、4番の栗原を申告敬遠。2死一、二塁となり、続く山本祐に右翼線への2点三塁打を浴びた。5月にDeNAからソフトバンクへトレードで移籍した山本祐に手痛い一撃を許すことになり、結果的に栗原を申告敬遠したことが裏目となった。さらに2死三塁で柳田に中前適時打。勝ち越されたると、そのまま反撃できずに敗れて、今季が終了した。 3: 名無し 2026/10/29(木) 07:44:22.157 ID:ZOy71H54E 今季は相川監督が就任したが、シーズン序盤に苦戦し、優勝争いから脱落。それでも夏場に急上昇し、3位でフィニッシュした。勢いそのままにクライマックスシリーズ第1ステージでは2位の巨人を2連勝で撃破。さらに同シリーズ最終ステージではリーグ優勝の阪神を4連勝で破った。 2年ぶりの日本一を目指した日本シリーズでは史上初めて初戦から3試合連続延長戦に突入。貯金42のソフトバンクに対し、DeNAは全て接戦に持ち込んだが、最後は選手層の差を見せつけられる形で4連敗を喫した。 相川監督の続投はすでに決定。指揮官を中心に来季は日本一をつかみとる。…