1: 匿名 2026/10/27(火) 11:26:59 「ネットで予約ができるようになり、急に現場で利用したい人が利用できないこともあります。これまで予約が必要でなかったものにまで予約が広がっています」旅先の駅で、空いているコインロッカーを歩き回って探すのではなく、事前にスマホで予約する。一見スマートだが、ふと荷物を預けたいと思ったときにはすべて予約で埋まっている。そんな本末転倒な事態が起きているのだ。マーケティング戦略に詳しい中谷淳一・関東学園大学経営学科准教授は、背景にある消費者の心理をこう分析する。「近年は何でも予約する社会になりました。ネットの普及で、消費者の間では『タイパ』を重視するなど、時間の価値が相対的に上がってきています。消費者は待ちたくない、確実に手に入れたい、入りたいなど、不確実なことを嫌います」デジタルふらっと居酒屋に入れない、真夏におせちを予約…日本を覆う「超・予約社会」とタイパ至上主義の功罪 | FRIDAYデジタルおせちを真夏に予約する、ふらっと居酒屋に入れず門前払い! タイパ重視と失敗回避の心理が生んだ「超・予約社会」の息苦しさとは? 過剰な事前予約システムが奪う偶然の喜びと、現代の窮屈な日常の功罪に迫る。…