転載元: それでも動く名無し 2026/10/27(火) 07:44:51.89 ID:tmFPl0LX0 2025年オフに行われた現役ドラフトで移籍した12選手のうち、実に5選手が戦力外通告または育成再契約を前提とした自由契約となる厳しい現実が浮き彫りとなっている。 戦力外通告を受けたのは西武の茶野 篤政外野手、ソフトバンクの中村 稔弥投手(前ロッテ)、中日の知野 直人内野手(前DeNA)の3名である。茶野は今季一軍16試合の出場で打率.143に終わり、中村は一軍で7試合に登板し防御率2.70と一定の数字を残したものの、平均球速138キロ(最速141キロ)と球威面での課題を残した。また知野も一軍では3打数無安打と本来の打力を発揮できなかった。 さらに、DeNAの濱 将乃介外野手(前中日)、巨人の松浦 慶斗投手(前日本ハム)の2名も自由契約(育成打診含む)となっている。 今季、移籍先で結果を残したのは、28盗塁をマークした広島の辰見 鴻之介内野手や、自己最多となる8本塁打を放ったロッテの井上 広大外野手、71試合に出場し準レギュラーとして貢献した楽天の佐藤 直樹外野手ら一部にとどまる。目立った成績を残せなかった選手にとっては、来季以降の立場も予断を許さない状況といえる。現役ドラフトでの移籍を大きな転機とするならば、来シーズンこそ安定したパフォーマンスを発揮し、一軍での生き残りをかける必要があるだろう。 2: それでも動く名無し 2026/10/27(火) 07:46:56.15 当たり籤があるからな…