
535: 名無し 2026/10/22(木) 11:14:56.222 ID:XcpSdzBxg 14年連続指名へ!独立L・徳島インディゴソックスの11名に調査書届く、甲子園のスターにタイトルホルダーら今年も注目選手ずらり【ドラフト】四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックスから、今年もNPB入りを目指すドラフト候補が続々と名乗りを上げる。今年も11選手が調査書を受けており、14年連続指名も確実視されている。 なかでも注目は、俊足と守備力を武器とする渡邊 隼輔内野手と、安定した投球でチームを支えた山下 健信投手だ。渡邊は今季70試合に出場し、打率.270、3本塁打、31打点を記録。シーズン30盗塁の脚力でもアピールした。持ち味の強肩を生かした守備でも高評価を得ており、NPBスカウトからは「守備だけで言えば、今年の大学生の有力選手と遜色ない」と言う声も挙がっている。9球団から調査書が届いており、支配下指名にも期待がかかる。 山下は興國、関西大を経て徳島へ。今季は23試合に登板し、8勝2敗、防御率1.35と安定した投球を披露した。最優秀防御率のタイトルを獲得し、先発陣の柱としてチームの年間総合優勝にも貢献。最速152キロの直球に加えと巧みな変化球で98奪三振をマークするなど、奪三振能力の高さも見せつけている。こちらも渡邊同様に9球団から調査書がきており、入団一年目での吉報を待つ。 他にも野手では東門 寿哉外野手が打率.376、5本塁打、41打点、49盗塁を記録し、首位打者と最多盗塁の二冠を獲得。広角に打ち分ける打撃と積極的な走塁で存在感を示した。また、大社時代に甲子園を沸かせたスピードスター・藤原 佑外野手が25盗塁を記録し、俊足を武器にアピール。履正社で甲子園優勝を果たした池田 凜内野手も、持ち前のコンタクト力に12本塁打と長打力に磨きをかけた。守備では今年から外野も守りユーティリティ性も発揮し、攻守で成長した姿を見せている。 投手陣では、鎌田 州真投手が防御率1.18、6セーブを挙げ、強力ブルペン陣を支えた。最速155キロの直球とフォークのコンビネーションで三振を奪う力も光る。石井 康輝投手も最速155キロの直球が持ち味の剛腕リリーバー。今春のWBC強化試合では、韓国代表のサポートメンバーにも選出された実績を誇る。荒木 誠也投手も5勝、防御率1.57と安定した投球を披露し、チームの総合優勝に貢献した。 このほか、1.8秒台の強肩が武器の桂 健斗捕手、長打力が魅力の寺井 広大内野手、189センチの大型右腕・黒木 大地投手ら、高卒2年目以内の若手もポテンシャルを変われて調査書が届いている。 走攻守に秀でた野手から力のある投手まで、多彩な才能が揃う。果たして今年も指名はあるのか注目だ。徳島ほんま覇権やな…