619: 名無しの心子知らず 投稿日:2009/10/27(火) 08:06:44 ID:oqT7iBz1 ありがとうございます。ちょっと長いです。 夫(A・ありがちな名字)の勤務先が主催する、 従業員が友達とか取引先の人をほんの少し連れて来る程度で、 参加者のほとんどは従業員とその家族、というイベントがホテルで行われた。 私はいつも参加しないんだけど、仕事の帰り道だったのでふらっと寄ってみた。 夫の後輩の女性社員Cちゃんが受付をしていたので、 「Cちゃんでしょ?お久しぶりです~」と挨拶をしたら ものすごく驚いて 「えっ!!…あ、お、お久しぶりです」と言われたので 「ちょっと寄ったたけだから」 と言うと、ちょっとほっとしたようにあたりを伺いながら 「あっ、そ、そうなんですか…今、Aさんの奥さんが中にいるんですよ。 バッティングしちゃったらどうしようと思って…」 とコソコソっと言われたのです。 「え、Aの奥さんって私じゃないの?」と素で言う私。 ものすごい動揺しながら 「は…えっ…ええええっっ!! だだだだだって、受付で‘主人がいつもお世話になってます’って 女の人が来たんですよっっ!!」と叫ぶCちゃん。 「またまた~、何かの間違いじゃないの~?」 「絶対そう言ってましたよっっ!! だから‘Aさんっていつの間に離婚したんだろ?’って思ってたんですから~」 としばらく言い合っていたんだけど 「これじゃ埒があかない。どいつだよ?」と一緒に会場の中へ。 Cちゃんが「あの人です」と指差したのは…見覚えのない2人の子供を連れた女性。 そーっと近くに寄ってみると5人位の女性も一緒にいるのが見えた。 つづく 読んでみてほしい厳選記事 おすすめ人気記事 1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2024年05月01日 06:39 ID:kichimama -->…