601: 1/3 投稿日:2009/11/08(日) 02:08:47 ID:MGQhY8AT もう本当に昔の話。 母が昔話&笑い話で教えてくれた。 近所にすごく手癖の悪いオバサンがいた。 昔のしかも田舎だからそれが当たり前だったんだけど、鍵のかかっていない勝手口から勝手に入ってきて 調味料とか残り物のおかずとか平気で持って行く。 冬場の灯油ドロは当たり前、庭先に干してた椎茸や切り干し大根も持っていかれた。 近所の人たちも警戒してたんだけど、口が上手く愛想がいいんでいつの間にか誤魔化される。 子供心にも変なセコいオバサンだと思って、好きになれなかった そのオバサンには息子がいてこれが私と同い年。 性別は違うけど小学校低学年の頃近所の子はみんな一緒に遊んでたから、一応遊びの面子に入っていた。 そして英才教育もばっちり、手癖が悪く横柄、人の持ち物は自分の物のじゃいあにずむ発揮。 こまごまとしたおもちゃ(ウルトラマンのビニール人形、仮面ライダーのカード)などを友達からくすねていた。 (年がばれるなぁ・・・) 当時流行り出したドラえもんグッズに夢中になっていた私と妹は、少ないお小遣いをためてドラえもんの シールセットを買っていた。 大きなシートにドラえもんやのび太、ドラミちゃんなんかが型抜きされたシールになってて、背景が透明で 小学生の子どもにはちょっとした贅沢w品。嬉しくてカンペンやらノートに貼っていた。 それがよくなかったんだと思う。数少ないシート、その息子にパクられた。 子どもだから隠すなんて知恵は働かず、その息子も堂々とシールを貼ってたんであっけなく悪行がバレた。 読んでみてほしい厳選記事 おすすめ人気記事 1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2024年05月01日 10:47 ID:kichimama -->…