
京都の老舗うなぎ店「土井活鰻伏見稲荷店」が、中国産うなぎを「愛知県一色町から厳選仕入れ」と偽って販売していた疑いで、販売会社社長が逮捕された。読売新聞によれば、使用されていたうなぎの99%以上が中国産だったという。 この報道をきっかけに、エッヂ掲示板では「そもそも国産と中国産のうなぎは食べて見分けがつくのか」という机上論争が本格化していた。 📌 出典:エッヂ掲示板「識者『国産ウナギと中国産ウナギは食べれば違いがわかる!!!』←これWWWWWWWWWWWWWWW」 🎯 PART 1:「味でわかる」は本当か 1. エッヂの名無し 2026/10/21 「言うほどわかるか?」「個体差はもちろん季節によって脂のノリ違うし」と、味だけでの判別に懐疑的な声からスレは始まった。 6. エッヂの名無し 2026/10/21 「自分で焼くと分かる」という実践派のコメントとともに、焼き上がりの画像が投稿された。 13. エッヂの名無し 2026/10/21 「餌が全然違うから皮がブヨブヨだし身が嫌な方向で固いんだよ」と、養殖環境の違いが味に出るという意見も。一方で「わかるわけないやろ」と真っ向から反論する声も根強かった。 🔍 PART 2:そして届いた”答え合わせ” 51. エッヂの名無し 2026/10/21 「99%以上中国産w チクられるまで誰も気付かずw」として、読売新聞の報道が貼られた。京都の「土井活鰻伏見稲荷店」が中国産うなぎを「愛知県一色町から厳選仕入れ」と偽装し、販売会社社長が逮捕されたという内容だ。 読売新聞オンライン:京都「土井活鰻伏見稲荷店」産地偽装の報道 65. エッヂの名無し 2026/10/21 「名店と言われてるのでこれやからな、エッヂのバカ舌に見分けられると思えん」と自虐混じりの反応や、「こういう残酷な答え合わせって心にくるものがあるよな」としみじみする声もあった。 🍽️ PART 3:スーパーの調理法が悪いだけ説も 61. エッヂの名無し 2026/10/21 「スーパーの酷い調理法のせいで鰻自体の質が悪いと誤認されてるのかかわいそうやわ、仮に不味かったらそれは全部スーパーのせいや」と、産地よりも調理が味を左右するという指摘も見られた。 44. エッヂの名無し 2026/10/21 「塗ってあるタレの質は間違いなく中国産の方が悪い、洗うだけで大分マシになると言われてるのはよう分かった」と、タレを含めた総合的な味の違いを語る声もあった。 ※京都の一色町周辺では過去にも産地偽装の報道があったとの指摘もあり、業界全体のチェック体制を疑問視する声も見られた。 📝 まとめ:疑わしきは焼いて確かめよ 「食べればわかる」という自信の裏で、実際には老舗の名店ですら99%以上を中国産に差し替えていたという今回の一件。味の違いを語る声は多かったものの、「答え合わせ」を前にすると、誰もが少し謙虚にならざるを得なかったようだ。あなたは次にうなぎを食べるとき、産地を気にするだろうか。 関連記事:【速報】中国産ウナギを「愛知産」と偽装→売上2億2000万円、社長は否認 【悲報】イオン東北、えび天ぷら産地を2年以上偽り表示→「わざとだろ」の声 ※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。…