1: 名無しさん 2026/10/18(日) 09:28:48.98 ID:46rRzrM+0● BE:662593167-2BP(2000) 高市早苗首相による2025年11月の台湾有事発言の影響で、中国政府が日本への渡航自粛を呼びかける中、中国人が多く訪れていた大阪では、全国と比較しても中国人観光客の減少が目立っている。 大阪観光局の発表によると、26年1~8月に大阪を訪れた中国人客は150万1000人。前年同期の389万7000人から61.5%減少した。同じ期間に日本を訪れた中国人客は56.7%減。全国的に中国人客が大幅に減る中、大阪の減少率は全国を約5ポイント上回っている。 ■万博と中国人観光客で、平均客室単価が下落? 大阪を訪れた外国人客は、25年1~8月の1178万9000人から、26年同期は1097万1000人となり、6.9%減少。全国の訪日外国人客が同期間に2.7%減だったのと比べ、大阪の落ち込み幅は大きい。 8月単月でも、中国人客は前年同月の61万9000人から25万4000人となり、59%減った。 ただ、25年4月から10月は、大阪・関西万博が開かれており、数字に影響を与えている可能性がある。…